院内紹介

外観

外観

受付

受付

待合

待合

診察室①

診察室①

レントゲン室

レントゲン室

診察室②

診察室②

処置室

処置室

洗面スペース

洗面スペース

トイレ

トイレ

発熱外来(入口)

発熱外来(入口)

発熱外来(専用待合)

発熱外来(専用待合)

外観 受付 待合 診察室① レントゲン室 診察室② 処置室 洗面スペース トイレ 発熱外来(入口) 発熱外来(専用待合)

機器紹介

  • 骨密度測定装置(※準備中)

    骨粗鬆症(※準備中)
  • レントゲン装置

    レントゲン装置
  • 超音波画像診断装置(エコー)

    超音波画像診断装置(エコー装置)
  • ABI/PWV検査
    ( 血管年齢・動脈硬化検査)

    ABI/PWV検査( 血管年齢・動脈硬化検査)
  • 心電図

    心電図
  • 球計数・免疫反応測定装置

    球計数・免疫反応測定装置
  • 臨床化学分析装置

    臨床化学分析装置
  • AED

    AED
  • 空気清浄機

    空気清浄機
  • 自動精算機

    自動精算機

当院の感染対策について

患者様が安心して受診いただけるよう、当院では様々な感染対策を実施しています。

高性能空気清浄機「エアロシステム」

高性能空気清浄機「エアロシステム」

「空気環境の清潔さ」にこだわり、大学病院でも採用されている業務用の高性能空気清浄システム「エアロシステム」を導入しています。
当院では、待合室(廊下含む)と処置室の天井に設置し、院内全体の空気を常に清浄に保っています。

その清浄能力は、一般的な家庭用空気清浄機の約7〜10倍
待合室の空気を約4分に1回の速さで丸ごと入れ替え・清浄処理します。
ウイルスや細菌、花粉、PM2.5、微粉塵など、目に見えない微粒子をパワフルに除去することができます。

また、空気清浄機の性能を最大限に発揮するため、専門業者による定期メンテナンスを実施しています。常に清潔で衛生的な空気環境を維持できるよう、管理を徹底しています。

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発熱外来専用の導線確保

発熱外来専用の導線確保

感染症の方と感染症でない方が接触しないよう、待合室・診察室を分けてご案内しています。
発熱のある方は、発熱外来入口から専用の待合室に入っていただき、そのまま院内を通らずに診察室へとお進みいただきます。

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胸部X線画像病変検出ソフトウェア「CXR-AID」のご紹介

CXR-AID

当院では、胸部X線検査においてAI技術を活用したソフトフェア「CXR-AID」を導入しています。
「CXR-AID」は、撮影した胸部単純X線画像をAIが自動解析し、対象所見が疑われる領域を検出・マーキングするシステムです。
その領域を医師が再確認することで、病変の見落としを防止することができます。

とくに当院で採用している「胸部X線画像病変検出(CAD)プログラム LU-AI689型」では、従来の結節/腫瘤影浸潤影気胸に加え、無気肺石灰化瘢痕胸水気腹心拡大縦隔拡大の10種類の所見の検出支援に対応しています。
これらを医師による診断の参考情報として活用することで、より適切な診療につなげられるよう努めています。

ヒートマップ表示機能

ヒートマップ表示機能

AIが胸部X線画像を解析し、異常が疑われる領域を色分けして表示します。
色の濃淡によって異常の可能性が視覚的に示されるため、医師が注目すべき箇所を効率的に確認できます。

スコア表示機能

スコア表示機能

画像解析の結果を数値化し、異常の可能性をスコアとして表示します。
画像全体の評価を迅速に行うことができ、読影の効率化や見落としリスクの軽減につながります。

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関節エコー検査について

関節の痛みや腫れの原因を調べるために、関節エコー(超音波検査)を活用しています。
当院では診察室内に関節エコーを設置しており、診察中に必要と判断した場合はその場で検査を行うことができます。

関節エコーでは、レントゲンでは分かりにくい早期の炎症や腱・靱帯の異常を確認することができ、関節リウマチや乾癬性関節炎、痛風、腱鞘炎などの診断や病状評価に役立ちます。
検査結果については、患者さまにも画面をご覧いただきながらその場でご説明しています。

また、関節エコーは放射線による被ばくがなく、痛みもない安全な検査です。
気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。

関節リウマチの関節炎

関節リウマチの関節炎

関節内に炎症(滑膜炎)があり、赤く表示されている部分は炎症による血流の増加を示しています。

正常な関節

正常な関節

炎症がなく、滑膜の腫れや異常な血流は認めません。

ABI/PWV検査(血管年齢・動脈硬化検査)について

検査後、結果サンプル

ABI/PWV検査( 血圧脈波検査装置 )は、両腕と両足の血圧を同時に測定し、血管の「詰まり」と「硬さ」を調べる検査です。
ABIでは足の血管の詰まり具合を、PWVでは血管の硬さ、つまり動脈硬化の程度を評価します。

検査はベッドに横になり、両手と両足に特殊な血圧計を巻いて行います。
検査時間は数分程度で終了しますが、血圧計がややきつく締まりますので、痛みを感じた際には遠慮なくお伝えください。

高血圧、糖尿病、脂質異常症、喫煙歴のある方、また動脈硬化が気になる方におすすめの検査です。

当院では日本光電製の血圧脈波検査装置を使用しています。
検査結果はイラストやグラフで表示されるため、血管の状態を視覚的にわかりやすく確認することができます。
検査後、結果をもとに血管年齢の目安や動脈硬化の状態についてご説明いたします。